ホットチリーズ

「アメリカで絶大の販売実績を誇るホットチリーズでは多くの方々のスポンサーとなっています。プレーヤーの声を楽しみながら是非、ご参考にして下さい。」
Apa Sherpa (アパ・シェルパ)


 アパ・シェルパは世界最高峰エベレスト山に20回登頂したという世界最多登頂記録の持ち主です。
 そして世界で最も優れた登山家として有名です。
 しかし皮肉なことに、アパはエベレストを登頂するために登っていたわけではなかったのです。
 12歳の時、父親を亡くし、生活費を得るために、登山家たちのポーターとして働き始めました。
 小さな体にも関わらず笑顔を絶やさず自分の体重以上の荷物を軽々と運ぶ彼の働きぶりはたちまち登山家たちの間で有名になりました。
 エベレスト山の伝説のシェルパTenzing Norgay(テンジン・ノルゲイ)と同じ故郷出身であるアパが、テンジン・ノルゲイと同様にエベレスト山のシェルパになることは、誰の目から見ても明らかでした。
 アパは1988年からエベレスト山で荷物運びを始めました。
 そして、1990年3月10日、Rob Hall、Gary BallそしてPeter Hillaryとともに、初めてエベレスト山を登頂しました。
 その記念すべき日からアパは合計で20回エヴェレスト山のシェルパを務め、そのうち19回登頂に成功しました。
 「エベレストはいつもそこにある」という哲学を愛するアパは、常にメンバーや他のシェルパたちの安全を最優先に考慮することで、数々のチームの登頂を成功させてきました。
 ネパールの皇室から3回も表彰され、また彼の名は世界中の山岳協会に広く知れ渡りました。
 もしアパに人生を選択する機会があったのなら、彼は喜んで彼の世界記録を捨て、よい教育を受け医者への道に進んだであろうと言っています。
 彼の子供そして故郷Thameの子供たちの教育を最優先にしているのはそのためです。
 彼の子供に最高の教育を施すためにアパはアメリカに渡りました。
 生まれ故郷を離れるのはアパにとって苦渋の選択でしたが、新地でもきっと彼の登山の経験が生かされるに違いありません。
 アパについての詳細は、http://www.apasherpa.com(英語)にてご覧ください。
Karma Singye Doriji (カルマ・シンゲ・ドリジ)


 カルマ・シンゲ・ドリジはブータン・ヒマラヤの旅行プランを提供するSkykingdom Adventuresのトラベル・プログラム・オルガナイザーです(www.skykingdomadventures.com)。
 彼は1999年以来ブータン・ヒマラヤのハイキングやトレッキングの手配及びガイドを行ってきました。
 カルマはまた1995年国連特派員協会(UN Correspondents Association)からDag Hammarskjold Awardを授与され、またDreaming of Prayer Flags: Stories and Images from Bhutanの作者でもあります(www.prayerflagsbook.comやAmazon.comでオンライン購入できます)。
Tristan Burch (トリスタン・バーチ)


 僕の名前はトリスタン・バーチです。
 ヴェルモントブラウンズビルで生まれ育ちました。
 3歳の時に家の裏庭でスキーを始めました。
 少し大きくなると父が、僕と兄たちをボールド・ヒルという小さな丘にスノーボードをしに連れて行ってくれました。
 そしてその丘の上から林の中を滑り抜けて家に帰りました。
 とても楽しかったのを覚えています。
 僕の家からほんの5マイル離れたところにアスカットニー・マウンテン・スキーリゾート(Ascutney Mountain Resort)がありました。
 高校を卒業するまではそのリゾートでスキー三昧の毎日を送り、卒業後は現在住んでいるコロラド州のクレステッド・ビュッテ(Crested Butte)に引っ越しました。
 それからはカントリースキーやヘリスキーに明け暮れました。
 数年前、アラスカ州ヘーンズで、Heli Guild level 1の資格を取りました。
 今年はまたヘーンズに行ってさらに上のレベルの取得、そしてみんなが驚くようなスキーを実現したいと思っています。
  僕のHot Chillys商品のお気に入りは、Pepper Fleeceのトップやボトムス、メンズのExtra Low Volumeソックスです。
  特にこのソックスはほどよく脚にフィットしてくれるので、スキー・ブーツがとても履きやすく助かっています。

Marshall McGonegal (マーシャル・マクゴニガル)
 「スキーは僕の全てです。学校の勉強も、その他何をするにしてもスキーが僕の原動力になっています。スキーをすると日常生活で起きていることすべてが頭から消えてしまいます。スキーをするときは、頭の中を真っ白にして、今、自分がこれから行うスキーに集中します。」
 今シーズンの活動予定 USSA Tourに参加し、ジュニア・オリンピックに再出場したいと思っています。
 それからSubaru Big Moutain World Freeskiing Tour、Aspen Open、US Openに出場し、Dew Tourにも参加したいと思っています。
 またWhistler BCや日本の新潟で開催されるNippon Openにも、金銭的に余裕があれば参加する予定です。また地元のいくつかの競技会にも出場する予定です、USASA Nationalsの出場資格も取得しています。
 できるかぎり競技会に参加し、挑戦し続けていきたいと思っています。
 マーシャルについてさらに詳しく知りたい方はここをクリックしてください。
 マーシャルの最新のスキー実績については本社ウェブサイト(英語)のPress Roomページをご覧ください。
 またFacebookのここでも彼の活躍ぶりをチェックできます。
Jay Panther (ジェイ・パンサー)


 僕の名前はジェイ・パンサー。
 今年25歳になります。
 フリースタイルのモーグル、Skier Crossの選手、そしてアメリカのFreestyle D Skiチームのメンバーです。
 そして二人制ビーチバレーのセミプロ選手でもあります。
 2014年冬そして2016年の夏のオリンピックでぜひ僕を応援してください。
 4歳からスキーを始め、6歳で初めて競技会に出場しました。
 そして12歳まで、スキーレースやフリースタイルの競技会に出場しました。
 12歳の時、最年少でモーグルの全国大会の選手に選ばれました。
 そしてその年のシーズン終了後、家族でケンタッキー州のルイスヴィルに引っ越すことになり、心の底から愛するスキーから離れることになりました。
 ルイスヴィルでは全国野球チームで1位を獲得したチームに所属していました。
 高校時代はフットボールやサッカーのチームで活躍し、卒業するまでにNational Merit ScholarやNational High School Heismanを受賞しました。
 ヴァンダービルト大学のスカラシップを取得し、1年目は野球に専念しました。
 しかしもう一度スキーをしたい気持ちの方が強くなり、大学生活は楽しかったのですが大学を中退し、ネバダ州レイク・タホに引っ越しました。
 スキーをするのは実に7年ぶりでした。
 僕の夢は、アメリカのFreestyle Teamのスキー選手になり、オリンピックの選手になることです。
 今のところスキーチームの選手になれたので、着々と夢に突き進んでいます。
 スキーへの情熱はもちろん冷めることはないのですが、他のスポーツも楽しんでいます。
 最近になってビーチバレーの楽しさを知り、セミプロ選手として、二人制ビーチボールトーナメントに出場しています。
 またスケートボード、ウェイトリフティング、ロッククライミング、マウンテンバイキング、ゴルフ、トランポリンなど様々なスポーツも楽しんでいます。
 現在ネバダ大学ラスベガス校に在学しており、ファイナンスを専攻しています。
 競技のトレーニングをしていない冬の間は、ユタ州スノーバードのパークシティ・マウンテン・リゾート(Park City Mountain Resort)やディア・バレー(Deer Valley)でスキーを楽しんでいます。
 HCの製品を、スキーだけでなくビーチバレーの競技会でも宣伝しちゃうつもりです。
 ESPNが全国放送を予定しているU.S. Freestyle Skiing National Championshipsに出場する予定です。
 また、Mt. Hoodで行われる夏のスキーキャンプのフリースタイル部門のヘッドコーチ、そしてユタ州で夏に行われるオリンピックパークのウォーターランプのコーチを務める予定ですので、次世代のスキー選手と接触する機会がたくさんありますから。
 僕自身は、今は2014年にロシアで開催される冬のオリンピックに向けて全エネルギーを注いでいます。
 7年間のブランクを埋めようと必死ににがんばり、雪の上にいた日がついに200日に達しました。
 これから立ちはだかる障害を克服するため、そして僕の目標を達成するために、今は人一倍スキーやそしてビーチバレーを通してトレーニングに励んでいます。

ジェイの活躍ぶりはFacebookhttp://www.facebook.com/jay.pantherでチェックできます。
毎日更新されているので現在の彼の様子を知ることができますよ!
Claire Smallwood (クレア・スモールウッド)


 クレア・スモールウッドはユタ州リトル・コットンウッド・キャニオンに活動拠点を置くプロスキーヤーです。
 自称「フリーの冒険家(freelance adventurer)」の彼女は、夏はチリでスキーガイドを、春はニューメキシコでホワイトウォーター ラフティングのガイドを、そして冬の間はユタ州アルタにあるワイルドキャット・シャレー・スキーリゾートの調理場の副責任者を務めています。
 また、女性のアウトドアスポーツ世界への進出を促すために設立した非営利団体SheJumpsの取締役でもあります。
 ワールド フリースキーツアーにも何度も出場し、昨年開催されたSalomon Freeride Championshipsでは5位を獲得しました。
 また優秀な選手に与えられるTobias Lee Spirit賞も獲得しました。彼女にとってスキーはスポーツではなく、人生そのものだということです。
 クレアについてさらに詳しく知りたい方は彼女のウェブサイトwww.clairesmallwood.comにアクセスしてください。
Chicks With Picks (ピックを持つ彼女たち)
 Chicks Climbing 別名 Chicks with Picksは、女性へのロッククライミング・スキルの提供や福祉活動を行っており、地元女性のシェルターの提供を通してコロラド州に社会貢献を行っています。
 County Resource Center やStarting Pointへ過去最高の$145,000に及ぶ寄付を行いました。
 2003年Chicks with Picksは、社会貢献及び地元女性に多大なるサポートを提供したとして、コロラド州及びThe Colorado Coalition Against Domestic ViolenceによりCommunity Partners Awardを授与しました。
 また、2006年には、Tri-County Women’s Resource Centerを運営する保護者組織HilltopからHometown Hero賞を取得しました。
 Chicks with Picksに関する詳細は、www.chickswithpicks.net(英語)にてご覧になれます。
 Chicks With PicksのGirly Guide設立者Kim Reynoldは、Hot Chillys製品についてこう語ってくれました。
 「とにかく温かくって、汗をかいてもすぐにサラサラになるので驚いたわ。アイスクライミングのときもカントリースキーのときも着たけど、着心地抜群だったわ!それにデザインもかわいいしね。いつも温かさを提供してくれてありがとう。温かくって、デザインのいい商品はいつでも大歓迎よ。Girly Guide一同から感謝を申し上げます!」

写真提供者:Shauna Tewksbury
Pietro Simonetti (ピエトロ・シモネッティ)


 ピエトロ・シモネッティは、慈善活動の一環として命がけのパフォーマンスを行うことで有名です。
 2001年は、標高6962mの南米最高峰の山アコンカグア山を登頂し、2002年3月には彼と彼のAcross the Atlas チームメンバーの4人と、コロラド州の28箇所にも及ぶ全てのリゾートをスキーで、80時間41分で滑り世界ギネス記録に登録されました。
 また2003年には、キリマンジャロのヘイン氷河の滑降に成功した二人の内の一人です。
 2005年にはモロッコで雪とサハラ砂漠の砂を滑りました。
 2006年には仲間とヨーロッパ大陸の最高峰エルブース山、そして北アラスカの未知の領域を制覇し、彼にとって輝かしい年となりました。
 2008年は彼のAcross the Atlasチームメンバーを率いてカリフォルニア州の全リゾートを4日で制覇するという記録を出しました。
 全ては彼のチームの名声を得るためではなく、慈善活動の一環として行われたものです。

写真提供者:Mario Dibona
Pro Peninsula





Pro Peninsulaについて
 Pro PeninsulaはThe Ocean foundation(オーシャン財団)に属する社会事業団で、地元住民や地域に働きかけバハカリフォルニア半島の自然環境保護の促進を行っています。
 私たちの基本理念として、地元の住民、地域、組織の強いネットワークを築くことが環境や社会を変える最善の方法と考えています。
 我々のこの理念に基づく社会貢献によって、今では私たちの名は世界の中でも貴重な自然を有するカリフォルニア半島を保護するリーダー的存在として認知されています。
 我々の数年にわたるこの努力によって、様々な成果を上げています。
 今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まります。
 この機会に私たちのこれまでの成果をぜひあなたにも共感していただきたいと思います。

 経緯 Pro Peninsulaは、もとはカリフォルニア大学サンディエゴ校大学院の国際関係・環太平洋研究大学院の修士論文のテーマとして広く知られていました。
 Pro Peninsulaは2001年9月からバハカリフォルニア半島の地域組織にサポートを提供し始めました。
 それ以来、Pro Peninsulaは、バハカリフォルニア半島保護計画のリーダー的存在となり、カリフォルニア州全域において広範囲に保護プロジェクトを促進してきました。
 Pro Peninsulaは、科学者、研究者、地域住民主体の保護活動や国際環境政策、非営利組織の管理の経験者によって構成されたチーム、そしてアクティブなサポートメンバーによって成り立っています。
 この熱心なスタッフたちにより、地域住民主体で長く効果的な保護活動を行うための新しい方法が発見されました。
 2009年7月、Pro Peninsulaは保護活動をより広範囲に効果的に促進するため、そして限られたリソースを最大限に活用するため、The Ocean Foundationと提携しました。
 地域で最も成果を上げているこの二つの組織が手を結ぶことで、より効果的に活動できるようになりました。
 ぜひPro Penisulaのメンバーになってください!
 Pro Peninsulaについての詳細は、本社ウェブサイト(英語)にてご覧ください。
 私たちのメンバーである陸や山のアスリートたちは、温かさやドライ感が持続するHot Chillys製品の愛用者です。